お好みの明るさ
ハーレクインコミックと小説の独断と偏見に満ちた感想多々。最近「理想の3P小説(コミック)求めて!」ボーイズラブの感想始めました。ハーレクイン以上に独断と偏見に満ちてます♪ +乙女ゲームのプレイ日記らしもの少々。
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集英社が乙女系エロ文庫創刊らしい。
シフォン文庫
試し読みをみたけど、どう見てもエロ本
ふつーにティーンエイジャー向けライトノベルとして平積みされるんだろうな。
プランタン出版のティアラ文庫もふつーに平積みされてるけど、あれもエロ本

僕は妹に恋をする 1巻~10巻完結 ―この恋はひみつ。 (フラワーコミックス)
青木 琴美 (著)
★
《あらすじ》
郁には似てない双子の兄・頼(より)がいる。顔よし!頭よし!運動神経よしの頼に密かなコンプレを抱いていたある夜、寝ている郁に頼が突然キスを…
オレは郁のこと好きだからだから絶対『兄弟』には戻れないだからオレが---この家をでるよ僕との別れが郁の心に少しでも優しく残りますように---さよならは…言わない神様お願いです…ハッピーエンドにして下さい…
10巻完結です。で、少女漫画です。
火曜日のGEOは半額なので、適当に借りてきて読んでるのですが、一応気になっていたので読んでみた。映画化もされているし、タイトル痛いけど、絵は可愛いし許容範囲だし、……最後まで読んで許容範囲外でしたε-(´・`) フー
タイトルがどれほど痛くても、だいたい中身は逃げ道があるはずなんだけど、逃げ道を全部断っているというか、一歩も逃げないでタイトル通り。しかもギャグにもただの萌え系エロにもせずに、ホンキでやってるけど、その割には薄っぺらい。近親相姦は苦手なんだよね、BLはかろうじて許せるけど少女漫画では無理。・゚・(*ノД`*)・゚・。 こんな中途半端な作品にするのなら萌え系エロのほうが趣旨がはっきりしていてマシな気がする。
内容は不幸設定好きな女の子の好きそうなもの満載、禁断愛、秘密愛、横恋慕、嫉妬、スキャンダル、etc. 主人公の双子の片割れ、頼の美形の親友、矢野くんがかなりのオブラートになっているけど、ふつーに考えればかなりありえねー話です。頼が問題を起こしたときに、毎回、相手の女の子の素性が問われずに終わってしまうとか、矢野くんが双子に全面的に協力的なところとか、読み進んでいくうちに、頼と郁の恋愛より、周りの歪みのほうが気になって気になって。
この作品は少女漫画です。そしてメジャーな作品なのに、社会的通念としてのタブー視されている近親相姦がファッションなんですよね。ただの恋の障害。これがファッションとしてではなく、もっと掘り下げたものなら許容範囲になったんだけど、ストーリーは面白いと思うのに、それぞれのシーンで掘り下げてないから許せないものになってしまっている。大人がかかわってくるシーンは、ごまかさないでちゃんと描いて欲しいわけよ。大人はそんなに甘いものじゃないです。現在を舞台にしてる以上、ファンタジーの中のリアルって大事だと思う。読んでいて違和感に気持ちが悪くなってくる。
主人公の心情はわりによく描かれているのに、回りをきちんと書いてないから深みもなく、タブーを正面から扱ってるわりにはファッション視してるだけなので薄っぺらく意味もなく、ラストはマジでありえねーーー!と叫びたくなるほど夢の中のお話でした。もうちょっと地に足がついたラストなら、気持ち悪さが半減したかもしれないな。

シフォン文庫
試し読みをみたけど、どう見てもエロ本

ふつーにティーンエイジャー向けライトノベルとして平積みされるんだろうな。
プランタン出版のティアラ文庫もふつーに平積みされてるけど、あれもエロ本


僕は妹に恋をする 1巻~10巻完結 ―この恋はひみつ。 (フラワーコミックス) 青木 琴美 (著)
★
《あらすじ》
郁には似てない双子の兄・頼(より)がいる。顔よし!頭よし!運動神経よしの頼に密かなコンプレを抱いていたある夜、寝ている郁に頼が突然キスを…
オレは郁のこと好きだからだから絶対『兄弟』には戻れないだからオレが---この家をでるよ僕との別れが郁の心に少しでも優しく残りますように---さよならは…言わない神様お願いです…ハッピーエンドにして下さい…
10巻完結です。で、少女漫画です。
火曜日のGEOは半額なので、適当に借りてきて読んでるのですが、一応気になっていたので読んでみた。映画化もされているし、タイトル痛いけど、絵は可愛いし許容範囲だし、……最後まで読んで許容範囲外でしたε-(´・`) フー
タイトルがどれほど痛くても、だいたい中身は逃げ道があるはずなんだけど、逃げ道を全部断っているというか、一歩も逃げないでタイトル通り。しかもギャグにもただの萌え系エロにもせずに、ホンキでやってるけど、その割には薄っぺらい。近親相姦は苦手なんだよね、BLはかろうじて許せるけど少女漫画では無理。・゚・(*ノД`*)・゚・。 こんな中途半端な作品にするのなら萌え系エロのほうが趣旨がはっきりしていてマシな気がする。
内容は不幸設定好きな女の子の好きそうなもの満載、禁断愛、秘密愛、横恋慕、嫉妬、スキャンダル、etc. 主人公の双子の片割れ、頼の美形の親友、矢野くんがかなりのオブラートになっているけど、ふつーに考えればかなりありえねー話です。頼が問題を起こしたときに、毎回、相手の女の子の素性が問われずに終わってしまうとか、矢野くんが双子に全面的に協力的なところとか、読み進んでいくうちに、頼と郁の恋愛より、周りの歪みのほうが気になって気になって。
この作品は少女漫画です。そしてメジャーな作品なのに、社会的通念としてのタブー視されている近親相姦がファッションなんですよね。ただの恋の障害。これがファッションとしてではなく、もっと掘り下げたものなら許容範囲になったんだけど、ストーリーは面白いと思うのに、それぞれのシーンで掘り下げてないから許せないものになってしまっている。大人がかかわってくるシーンは、ごまかさないでちゃんと描いて欲しいわけよ。大人はそんなに甘いものじゃないです。現在を舞台にしてる以上、ファンタジーの中のリアルって大事だと思う。読んでいて違和感に気持ちが悪くなってくる。
主人公の心情はわりによく描かれているのに、回りをきちんと書いてないから深みもなく、タブーを正面から扱ってるわりにはファッション視してるだけなので薄っぺらく意味もなく、ラストはマジでありえねーーー!と叫びたくなるほど夢の中のお話でした。もうちょっと地に足がついたラストなら、気持ち悪さが半減したかもしれないな。

キスを盗んだ億万長者 


著者:湊よりこ /原作者:ナタリー・アンダーソン
《あらすじ》
彼と一夜を過ごしたい――女性社員憧れのCEOアレックスはカリスマ性と自信にあふれ、恋愛に興味がないダニーでも、つい目で追ってしまうほどだ。ある日、彼と乗りあわせたエレベーターが突然停止。閉所恐怖症で怯えるダニーだったが、彼にやさしく見つめられ、気づくと唇を奪われていた。私を落ち着かせるためとは言え、どういうつもり? 翌日、ダニーは派遣会社から突然解雇される。ふたりのキスシーンが動画サイトで配信され、一大スキャンダルとなっていたのだ…!
うーん、立読み部分が面白そうだったから買ってみたけど、なんだかなー。エレベーターのシーン以外は印象に残らない(笑)一目惚れなのはわかるけど、そのあと2人の気持ちが歩み寄っていく過程がさっぱりわからないし、悪くはないけど恋する気持ちが伝わってこないって感じ。切なさとか戸惑い、心を振るわせる苛立ちとか、そういうものがあっさりと通り過ぎていって、いいんだけど物足りなさばかりが残る。
一番大事なおもちゃの意味も、ヒロインばかりか読むほうにも大事さが伝わってこなくて、ヒーローが大切にしてるものがわかっているのがヒーローの親友のみ。もっとアピールが欲しかったというか、ヒロインにもヒーローにも曲げれないものがあるはずなのに、そういうものが見えなくて、流されているだけの話になっているので深みが感じられない。
湊さん作品なのでちょっと期待していただけに、残念。
ペニー・ジョーダンさんの追悼で3月から3回に分けて無料配信してるのだけど、いまだと3回分、全部ハーレクインオフィシャルサイトで読めます(要登録、5月28日まで)
たくさんのロマンスを提供してくださったペニー・ジョーダンに哀悼の意を表し、心よりご冥福をお祈りいたします。

苦いレッスン 



ペニー・ジョーダン/訳者 原淳子
《あらすじ》
新しいボスを見た瞬間、ニコラは凍りついた。颯爽と現れたのは若き日の過ちの相手! その時から、正体を隠したまま彼の秘書を務める、苦悩の日々が始まった。
社長秘書として働くニコラは、新しいボスの姿を見て凍りついた。マット――8年前、わたしの貞操を奪った男!あの夜わたしは慣れないお酒に酔いつぶれ、気づいたときには全裸で彼のベッドに横たわっていた。わたしはけがれてしまった……パニックと恐怖のあまり、マットの制止を振りきって逃げだしたのだ。それからすぐに故郷に戻り、ひっそりと暮らしてきたのに、いま再び、彼が冷酷な表情でこの体を見つめている……。
コミックを読んでいたので内容は大体知っていたけど、コミックよりヒロインが緊迫した感じで、原作先だったわりには楽しく読めた。コミックのほうはいろいろと脚色していて違う設定で緊迫感が薄れているのだけど、原作の設定のほうだと、ヒロインの取り巻く環境は重いかもしれない。BFの設定がコミックと原作ではぜんぜん違い、原作設定だとプレッシャーかかるよなーと、ヒロインの気の毒さが際立つ。
ただHQでよくある熟成期間というか、再会への歳月が8年はやっぱり長いなーと思う。ヒロインにとっては、一番輝いてる期間を棒に振ったという言い方は変だけど、もっと普通に若さを満喫することもできたんじゃないかと思うとヒーローって酷いよね、と。しかも人生なんてわからないもの、ヒーローに再びめぐり合えるとも限らないのに、一時の過ちを一生悔いていくのかと思うと、本当に気の毒すぎる。もしかすると、ヒーロー以外のヒーローがヒロインの前に現れたかもしれないけど。
そして8年後の再会で、ヒーローは延々と気づかない。なんとなくヒロインに惹かれている描写はあるのだけど、8年前の娘とは気づかないまま話は進むし、いつバレるのかわからない緊張感が延々とヒロインには続く。それでもヒーローの人柄に惹かれ、体が反応し、うーん、このあたりはHQならではの表現なのか、エロティックな妄想と紙一重というか、ヒロインも捕らわれる。恋心と一夜の関係を持った相手への恐怖と、なんともいえない心情に鬱々しながら読み進める。
ラストはヒロインにとっては天地もひっくり返るほど衝撃を受けつつも、実はヒロインに惹かれていたヒーローによって幸せに返り咲く大々円で終わるのですが、無自覚無意識にヒロインを傷つけたヒーローって、実はHQ史上稀にみる酷いヒーローなのかもしれない(笑) 再び会えなかったらどうなっていたんだろうと思うと、ドキドキが止まらない。
コミック版『苦いレッスン』著者:高田祐子

たくさんのロマンスを提供してくださったペニー・ジョーダンに哀悼の意を表し、心よりご冥福をお祈りいたします。

苦いレッスン 



ペニー・ジョーダン/訳者 原淳子
《あらすじ》
新しいボスを見た瞬間、ニコラは凍りついた。颯爽と現れたのは若き日の過ちの相手! その時から、正体を隠したまま彼の秘書を務める、苦悩の日々が始まった。
社長秘書として働くニコラは、新しいボスの姿を見て凍りついた。マット――8年前、わたしの貞操を奪った男!あの夜わたしは慣れないお酒に酔いつぶれ、気づいたときには全裸で彼のベッドに横たわっていた。わたしはけがれてしまった……パニックと恐怖のあまり、マットの制止を振りきって逃げだしたのだ。それからすぐに故郷に戻り、ひっそりと暮らしてきたのに、いま再び、彼が冷酷な表情でこの体を見つめている……。
コミックを読んでいたので内容は大体知っていたけど、コミックよりヒロインが緊迫した感じで、原作先だったわりには楽しく読めた。コミックのほうはいろいろと脚色していて違う設定で緊迫感が薄れているのだけど、原作の設定のほうだと、ヒロインの取り巻く環境は重いかもしれない。BFの設定がコミックと原作ではぜんぜん違い、原作設定だとプレッシャーかかるよなーと、ヒロインの気の毒さが際立つ。
ただHQでよくある熟成期間というか、再会への歳月が8年はやっぱり長いなーと思う。ヒロインにとっては、一番輝いてる期間を棒に振ったという言い方は変だけど、もっと普通に若さを満喫することもできたんじゃないかと思うとヒーローって酷いよね、と。しかも人生なんてわからないもの、ヒーローに再びめぐり合えるとも限らないのに、一時の過ちを一生悔いていくのかと思うと、本当に気の毒すぎる。もしかすると、ヒーロー以外のヒーローがヒロインの前に現れたかもしれないけど。
そして8年後の再会で、ヒーローは延々と気づかない。なんとなくヒロインに惹かれている描写はあるのだけど、8年前の娘とは気づかないまま話は進むし、いつバレるのかわからない緊張感が延々とヒロインには続く。それでもヒーローの人柄に惹かれ、体が反応し、うーん、このあたりはHQならではの表現なのか、エロティックな妄想と紙一重というか、ヒロインも捕らわれる。恋心と一夜の関係を持った相手への恐怖と、なんともいえない心情に鬱々しながら読み進める。
ラストはヒロインにとっては天地もひっくり返るほど衝撃を受けつつも、実はヒロインに惹かれていたヒーローによって幸せに返り咲く大々円で終わるのですが、無自覚無意識にヒロインを傷つけたヒーローって、実はHQ史上稀にみる酷いヒーローなのかもしれない(笑) 再び会えなかったらどうなっていたんだろうと思うと、ドキドキが止まらない。
コミック版『苦いレッスン』著者:高田祐子

ハーレクインオリジナル6月号
百万ドルの愛人 



佐伯かよの/原作:トリッシュ・モーリ
邪魔をする秘書は多かったけど、ここまでスポットライトを浴びて、しっかりヒーローから絶縁される秘書も珍しいというか、小気味良い。いっつも邪魔する秘書の後始末が曖昧で、読み終わったあとにあの秘書どうしたのよ?!と何度思ったことか(笑) その部分がなくてスッキリ。
ヒーローが誠実なのに、佐伯さんの絵としてはたぶん悪役顔のほうなので誠実に見えないところがいいとういか、ギャップが面白かったし、悪役顔だからできる毅然とした態度がいいわ~。ページ数を増やしたためにラストが駆け足にならず、秘書の造反に気づくところとか、三行半を渡すところとか、ヒロインを獲得するために必要な過程が抜けるところなく描かれていて、ラストのヒロインを抱き寄せるシーンにすんなりと続いていって読み応えもよかった。
ヒロインも佐伯さんにしては少女っぽく可愛らしい設定で、珍しいな~と思うのと同時にやっぱり上手な人だよねと思う。
愛を試された公爵高倉知子/原作:リン・グレアム
<三人の無垢な花嫁 Ⅲ>
連載2回目。連載小説は読まないことにしてるのでパス。で、珍しく巻末でないところに掲載されていた。高倉さんの絵はわりと好みなので早くコミックにならないかな~♪
さよならは言わないで 



佐柄きょうこ/原作:サンドラ・マートン
タイムトラベルものは、ラストに手を取り合ってめでたしめでたしでも、そのあとどうするんだろうっていつも思う。そこが苦手というか、きっちりと話が収まった感じがしないというか、終わってないだろ!って毎回思ってしまう。これも同じ理由で、ここからだろ?って思うのだけど、ラスト一コマで何気に救われた。原作にもこんなおちゃめなラストが待っているのかしらないが、マイクロソフト株には笑わされた。ヒロインヒーローよりソコ?とツッコまないで(笑)
薔薇のレディと醜聞原ちえこ/原作:キャロル・モーティマー
連載3回目。
百通りの愛し方 

くればやし月子/原作:トレイシー・シンクレア
ヒロイン、ヒロインの祖父、ヒーローの関係を把握するのにちょっと時間がかかった。さらに血縁関係のないいとことか、祖父の友人の娘が祖父をパパと呼んだり、人数が多くて人物関係を把握するのに右往左往してるうちに、上半身だけ、顔のアップがほとんどで話が進んでいくから、なんか途中から目が疲れてきちゃった(笑) 内容より、こんな雑な絵描く人だったかなーって印象のほうが強い。ヒーロー以外の髪が全部線だけで表現されているせいか、とても雑に見える。お話自体は、祖父との和解や反抗など、ちょっといい話っぽいのだけど、ベテランさんに対してはそれなりの期待を持ってしまうので、今回は絵で損しているな~。
愛と裏切りの航路 
東城和実/原作:ジョー・リー
最終回なんだけど、よくわからない話が、連載という細切れ掲載のために余計に意味がわからなく、しかもサスペンスという効果を醸し出すためか暗い画面に鬱々としてきて、読む意欲がそがれるし。東城さんは嫌いな作家ではなかったはずなのだけど、読めないヾ(;´▽`A``アセアセ
貯めたのを一気に吐き出してる感じ(笑)
まだハーレクインオリジナルが残っているけど、明日にしよ
バスルームでキスをして (プラチナ文庫)
鬼塚 ツヤコ (著) 樹 要 (イラスト)
★★
(大事なネタはバラしてないよ!)

《あらすじ》
たった一人の肉親である母を亡くした景は、遠縁の家に居候することに。そこには同じ顔だけど性格は正反対の双子―優しくて隙のない千賢と、ぶっきらぼうでワイルドな穂高―がいた。傷心の景を癒してくれたのは、毎晩バスルームで会う男。が、それが双子のどちらか見分けがつかないままに、キスやもっとすごいことまでされてしまい…!「俺たち、好みが似てるんだ」そう言ってキスしてくるのは、果たしてどっち!?危険なトリプル・ラブ。
分類:攻×受+?
個人的3P評価度(笑):0
3Pということで買ったのだが、3P?らしきシーンはかろうじてあるけど、3P認定できないほどの3P(笑) ジャンル分類に悩んだけど、一応3P小説の予定で買ったし読んだのだから、「BL小説3P有」に入れてみた。
内容は双子の攻キャラ(たぶん2人とも攻設定っぽいが未確定)と天然受のお話。バリバリな硬派BLが好きな私には物足りないというか、可愛いお話過ぎます(ソコ?)
すんなり最初に同居するのも景(受)が性別的に男だったからだろうけど、そのあとは性別男の必要性が…。不幸な生い立ち、感受性の強い受という設定で、天然ぽやぽやの受と、苦手なものいっぱいε-(´・`) フー
そしてラストのオチが保険金………。
お話としては自分の好きな男が、実際には似すぎている双子のどっちなのか、夜バスルームで会う男と朝の顔とのの温度差に、多少の不安と切なさと覚えながら未確認のまま、恋心を抱き深めていく。いつどっちだかわかるの?とサスペンスではないけど、ミステリー仕立てについ読み進めてしまった。
千賢と穂高、どっちだったを書くと完全にネタばらしなのでここではお口にチャック♪ 見た目は同じ、一応性格違うらしいが、際立って性格が違うところは話の中では出てこないし、どっちとくっついても甘々幸せなんじゃん?という感じだし。トリプルラブってことで、なんとなく牽制しあってるらしいところがあるけど事件はなにもない。そのあたりがもうちょっとゴタゴタしてると面白かったかな~とも思うけど、まあ、3Pと思って買ったので3Pがなかったのが何よりの不満です(爆)
まだハーレクインオリジナルが残っているけど、明日にしよ

バスルームでキスをして (プラチナ文庫)鬼塚 ツヤコ (著) 樹 要 (イラスト)
★★
(大事なネタはバラしてないよ!)

《あらすじ》
たった一人の肉親である母を亡くした景は、遠縁の家に居候することに。そこには同じ顔だけど性格は正反対の双子―優しくて隙のない千賢と、ぶっきらぼうでワイルドな穂高―がいた。傷心の景を癒してくれたのは、毎晩バスルームで会う男。が、それが双子のどちらか見分けがつかないままに、キスやもっとすごいことまでされてしまい…!「俺たち、好みが似てるんだ」そう言ってキスしてくるのは、果たしてどっち!?危険なトリプル・ラブ。
分類:攻×受+?
個人的3P評価度(笑):0
3Pということで買ったのだが、3P?らしきシーンはかろうじてあるけど、3P認定できないほどの3P(笑) ジャンル分類に悩んだけど、一応3P小説の予定で買ったし読んだのだから、「BL小説3P有」に入れてみた。
内容は双子の攻キャラ(たぶん2人とも攻設定っぽいが未確定)と天然受のお話。バリバリな硬派BLが好きな私には物足りないというか、可愛いお話過ぎます(ソコ?)
すんなり最初に同居するのも景(受)が性別的に男だったからだろうけど、そのあとは性別男の必要性が…。不幸な生い立ち、感受性の強い受という設定で、天然ぽやぽやの受と、苦手なものいっぱいε-(´・`) フー
そしてラストのオチが保険金………。
お話としては自分の好きな男が、実際には似すぎている双子のどっちなのか、夜バスルームで会う男と朝の顔とのの温度差に、多少の不安と切なさと覚えながら未確認のまま、恋心を抱き深めていく。いつどっちだかわかるの?とサスペンスではないけど、ミステリー仕立てについ読み進めてしまった。
千賢と穂高、どっちだったを書くと完全にネタばらしなのでここではお口にチャック♪ 見た目は同じ、一応性格違うらしいが、際立って性格が違うところは話の中では出てこないし、どっちとくっついても甘々幸せなんじゃん?という感じだし。トリプルラブってことで、なんとなく牽制しあってるらしいところがあるけど事件はなにもない。そのあたりがもうちょっとゴタゴタしてると面白かったかな~とも思うけど、まあ、3Pと思って買ったので3Pがなかったのが何よりの不満です(爆)


